OKSについて

ABOUT US

OKS国際事業協同組合

代表理事

代表理事 村長 徳子

海外から日本へ、日本から海外へ
国際人材が明日の世界を創る

2006年8月設立以来、2021年4月現在、約15年間で建設関係においては西日本一の実習生受入監理団体になりました。

 

2025年、20周年期には、建設関係で日本一の監理団体になります。その為に、あらゆる努力を積み重ねて参る所存でございます。

 

2020年2月から、未曾有の世界危機ともいえる新型コロナウイルス感染拡大、コロナ危機ともいえる現状において、世界経済、日本経済も予想外に悪化しています。

 

近年では、2000年のIT(情報技術)バブル破裂、2008年のリーマン危機、古くは1930年代の世界恐慌と数々の経済危機以上に、100年に一度のパンデミック。 経済回復までの時間が必要であるとも言われています。

 

コロナの時代。感染症を意識した新しい生活様式、新しい事業形態、新しい仕事の仕方が必要になって参ります。

 

OKSでは、建設関係の組合員様が88%です。建設系は大きな分類的には、建築と土木ですが、いずれも作業人材、監督人材の高齢化が進み人材不足は慢性化しています。

 

公共工事である土木・舗装工事において、東日本の大震災、西日本、九州、中部、東北の豪雨、台風などの災害、道路、橋梁、トンネル、水道、下水道等の慢性的な補修工事が必要です。コロナ禍でも土木・舗装の公共工事は不可欠です。

 

我々OKSは、海外の青年を日本に招き、日本の技能・技術、仕事・生活習慣を身につけ、日本の産業発展や社業発展に貢献し、母国に帰国後は母国の産業発展にも役立つ人材の育成に取り組んで参ります。

OKS組合概要

OKSは、一般的に受け入れが難しいとされている建設関係の実習生受入れにも強い監理団体(組織)です。

ISO9001

2021年2月
取得

優良組合

一般監理団体許可
(実習5年間可能)

実習生 受入年数

15年間

実習生 受入数

2500名

実習生受入れ
組合員数

160社

建設業関連
組合員比率

88%

直近3年間の
実習生選抜数

200名以上

職員数 50名
通訳数 20名

組合員地域

関西・中部
関東・北陸

組合員職種

建設業関連
製造業関連 他

大阪本部

在留申請
更新業務

滋賀事務所

巡回監査
教育センター

併設機関

入国講習学校
安全教育学校

併設機関(海外)

ベトナム現地法人
ベトナム送出機関

提携送出機関

ミャンマー・タイ
カンボジア・モンゴル

提携送出機関

バングラディシュ・中国
フィリピン・インドネシア

OKSの沿革

【OKS】

2006年8月

OKS国際事業協同組合 発足

主たる事業所 滋賀県彦根市里根町200番地1

事業 外国人技能実習生共同受入事業 開始

地区 滋賀県、京都府、大阪府

業種 建設業関連

2007年3月

地区追加 福井県、愛知県、岐阜県、三重県

業種追加 製造業関連

2008年1月

地区追加 兵庫県、岡山県

2010年6月

事業追加 外国人技能実習生に係る職業紹介事業

2011年11月

地区追加 徳島県、香川県、和歌山県、長崎県、北海道、岩手県、宮城県

業種追加 農業関係

2012年5月

地区追加 長野県、福岡県、福島県、茨城県、千葉県

2013年9月

地区追加 東京都

2015年3月

地区追加 奈良県、佐賀県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県

業種追加 外国人建設就労者共同受入事業及びこの為の職業紹介事業

2015年11月

地区追加 石川県

2019年6月

事業追加 特定技能外国人支援事業及びこの為の職業紹介事業

2020年3月

主たる事務所移転 大阪市北区梅田1丁目3番1-600号

【OKS関連】

2013年5月

OKSの併設校「関西中部国際学院」開設 ー 実習生の入国法定講習機関

2016年5月

「ATOM一般社団法人 国際人材機構」設立

実習生監理団体、送出機関、高校、専門学校、職業訓練校、大学との連携開始

2016年10月

ベトナム駐在事務所「OKS VIETNAM」設立

技術者候補生の実習生への登用開始

自動車運転免許の取得と日本での切替支援開始

2017年10月

OKSの併設校「関中建設技術センター」開講 ー 実習生の安全教育(技能講習・特別教育)機関

2018年4月

ハノイ職業訓練校と提携

OKSのベトナム現地法人「ATOM VIETNAM」設立

2021年2月

品質マネジメントシステム ISO9001:2015 取得

OKSの歩み

  • OKSは、2006年8月、建設業関連の会社7社で発足しました。当初は中国から研修生を受け入れていました。2008年のリーマンショックで景気が低迷する中、2011年までの5年間、組合員数も20社程度でした。
  • 2011年3月の東日本大震災、尖閣諸島等の日中問題で中国以外のベトナム、フィリピン、バングラディシュ、ミャンマー、モンゴル、タイ等の送出機関と提携して多様な国々から実習生を受け入れることができる様になりました。
  • 2013年から入国講習学校を運営する様になり、2020年現在約80組合の入国講習を共同で実施しております。
  • 2016年からOKSの上位組織であるATOM国際人材機構を設立し、より良い人材の発掘、教育、活躍支援を行なっております。
  • 2017年から外国人用の安全教育を担当する関中建設技術センターも稼働して、全国の事業所様からご利用頂いております。
  • 2020年12月現在、OKSの実習生受入組合員数は168社です。
  • OKSは、組合員の必要に応じて業務を改善・改良・改革して参ります。

ISO9001への取り組み

経営理念

「より良い人材をより良い会社に」

品質理念

OKS国際事業協同組合は、多様化する組合員のニーズに対し満足度の高いサービスを提供するため、アクセプト・トレイニーとしての責任と役割を以下の理念に定める。

品質方針

(1)OKS国際事業協同組合が定めた適用範囲におけるサービスは、組合員の要求事項を確実に満たします。組合員の満足度の向上を目指し、要求事項を把握し、その要求に最大限に対応できる運営資源を確保し、活用します。

 

(2)品質目標は、組合員からのニーズ及び期待の変化に対応するための活動を該当する範囲で含み設定し、実施します。

 

(3)適用される要求事項を満足し、かつ、品質に関連する法律、条例および、OKS国際事業協同組合が同意する業界の行動規範、公的機関・その他の団体との同意事項を順守します。

 

(4)品質マネジメントシステムを適切に実行し、その有効性を継続的に改善するためにマネジメントレビューを実施します。必要に応じて開示する事を宣言します。

CONTACT

お問い合わせ

外国人技能実習生共同受入事業など、お気軽にお問い合わせ下さい。

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