技能実習生受入制度

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実習生の配属から卒業まで

技能実習の流れ

実習生の基本的な流れ

■ 実習生は、基本3年間の実習(就業)ができます(技能実習1号、2号)。3年間定着して仕事をすることができます。

■ 4年目、5年目は、実習を延長することができます。(技能実習3号)

■ 実習5年間満了後、在留資格を特定技能1号に変更して、さらに5年間、日本で働くことができます。

■ 特定技能2号に変更して、さらに長く働くことができます。

■ 特定技能2号、つまり、技能実習5年間、特定技能1号5年間の合計10年間働いた者に認められる在留資格で、家族も日本に呼んで働くことができる様になります。

実習3年間後

■ 実習3年間満了後の実習3号(4年目、5年目)は、受入会社様と実習生の自由意志で継続することができます。

■ 受入会社様は、実習生に対して、実習3年間のみの選択、4年目、5年目の延長も選択することができます。

■ 実習生も同様に、実習1号2号(3年間)の実習した同一会社で実習3号(4年目、5年目)することも可能ですし、異なる会社ですることも可能です。

■ OKSの実習生は、同一会社での3号が約90%です。3年間のみを希望する実習生は5%です。異なる会社での3号を希望する実習生は5%くらいです。

技能検定試験

■ 実習生は、技能検定試験を節目に受けて合格して進級していきます。

■ 技能検定試験 基礎級は、実習1年修了までに受験する試験で、合格して、実習2号(2年目、3年目)に進級になります。

■ 技能検定 3号試験は、3号(4年目、5年目)に進級する為の試験です。

■ OKSは、実習生受入会社様を支援してすべての進級試験のサポートをします。

■ 特定技能への在留資格変更は、3号試験合格が条件です。

■ 在留資格変更手続きをOKSで実施して特定技能になります。

技能実習生と特定技能者

■ 技能実習期間は、3年から5年間です。

■ 技能実習5年満了後、特定技能に変更することもできます。

■ OKS組合では、実習5年間は、日本での修行期間として捉えています。

■ 5年間働き、真に社会に役立つ人材のみ特定技能に変更して長く日本で就業できる様にしたいと考えています。

■ 実習5年間を、いわば、見習い期間として、実習生の素養、能力、適正を見極めることが重要です。

特定技能について

■ 2019年4月から新設された在留資格です。まだ、特定技能1号しか日本にはいません。特定技能は、日本語能力N4試験、技能試験合格でも直接なることができます。

■ しかし、OKSでは、実習生3年から5年間満了者を特定技能に変更していくことを推奨いたします。

■ 特定技能2号への進級試験、要件等は今後、関係省庁により整備されていきます。

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