インド 385

これからはインドです

2019年3月に、インド国と日本国が提携して実習生が派遣受入できる様になりました

外国人技能実習制度は、1960年代後半の海外の現地法人などの社員教育が、評価され1993年に制度化されました。(今から29年前)、現在も継続中で、当初、中国の研修生が主流でした。

2011年の東日本大震災以降、尖閣諸島問題に端を発する日中問題、中国がGDPで日本を抜いた頃から中国以外の国々からの実習生の受入れが増加しました。

ベトナム、インドネシア、フィリピン、タイが、それに中国の5つの国が実習生の主な輩出国になっています。

上記5大国に加え、ミャンマー、カンボジア、モンゴル、バングラディシュ、ネパール等の国々も増えて参りました。

2012年頃から急激にベトナムの実習生が増え、2022年1月現在、ベトナムが主流になっております。 実習生の主な輩出国が、中国からベトナムに変わってきました。

ベトナムが増え過ぎたこともあり、弊害も少し出てきましたので、ベトナム以外を考えた時、人口13億以上、25歳の若者が半数以上、ポテンシャルの高いインドが最有力であると言えるでしょう。

OKSのインドの取組み

2021年10月、インド送出機関AKALと提携

2011年7月、インド調査開始。 日本とインドの実習生の派遣協定がまだできてなかったので実習生の受入れはできませんでした。 継続的にインド情報収集、調査を実施。

コロナが少し落ち着く2021年12月、渡印。 インド実習生約100名の事前面接。 50名の一次合格者決定。個別面談を実施してインド実習生の特性、家族環境、能力、就業姿勢等調査把握に努める。

2021年12月末時点で、OKS組合員3社で9名のインド実習生の受入れ決定。

2022年1月、一次合格のインド実習生の紹介開始、推薦配属会社の募集・提案

2022年、初年度、100名のインド実習生の採用決定、配属会社の決定を予定しております。

2025年には、日本でインド実習生の受入れの監理団体といえばOKSであると言われる様になる様に役職員一同、努力いたします。

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インド実習生の特徴

インドはポテンシャルが高い

①頭がいい (数学が強い)

②英語ができる

(英国植民地支配下にあった影響で、英語が準公用語、話者人口では米国に次ぐ世界2位)

③若者が多い

(人口13億人の半分が25歳以下)

④親日的である (日系企業が多い)

⑤日本語を自分で勉強する習慣がある(日本語と文法が同じ)

⑥ハングリー精神がある(現地月給約1万円)

⑦実習生の受入れが2018年から開始

⑧2020年、2021年のコロナで伸び悩み、現在約200名しか日本にいない。(初期にくる実習生は、一生懸命頑張り、できが良い)

⑨ヒンズー教 (多神教、輪廻転生、カースト制、分業が多い、土着信仰、非常にフレキシブルで寛容な宗教、日本人になじむ)

⑩実習生は、日本語ができるが、 万一の時、OKSには英語ができるスタッフが豊富

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